Naturehike Cloud Peak 2/ネイチャーハイク クラウドピーク2 15D

シーカヤックで旅をするために、どんなテントが良いかなってテント探しをしていました。

そこで、出会ったテントがクラウドピーク2です!


めちゃくちゃ良いテントだったので、動画にまとめてみました。

設営の順番

1.出発前に、すべき3つのこと!

1.初めに、フライシート、インナーテント、グランドシートをできるだけ接続しておく。後からでも良いけど、風が強い日や、雨の日、雨が上がった後など、条件が悪い時は素早くテント設営したい。なので予め、キャンプに出発前の点検時に全てセッティングしておくと良い。

2.出来れば、さらにガイロープ(テントを地面に固定するロープ)もあらかじめテントに結んで(もやい結び)、束ねておくと楽だ。結び方はチェーンノットがいいかな。

3.ベントシートを扉側の上部のクリップのリングに2箇所、接続しておく。

2.テントを広げてペグダウンする。

ポイント!

・風が吹くような日は、まずガイロープ解いて荷物や、カヤックに結ぶ。そうすればテントから手を離して作業が出来る。風上からペグダウンする。風が吹くと上手く広げることが出来ない。風上で先ず1本ペグダウンする。後は順番にペグダウしていけば良い。

・、風に対する向きや、太陽に対する向きなど、状況によって向きを決める。素早く、向きを間違えない為に、角に印をすると良い。4つ角をペグダウンする中で、角に印を付け、どの位置の角をペグダウンしているのかをわかるようにしておくと良い。

3.ポールの準備

・袋から出したら、袋はポケットかクリップに結んで置く。(風に飛ばされないように!)

・ポールを放り投げるようにして、ある程度直線にしてから、スポスポはめると楽。

・3本交差するようにフライシートの上に置く。

・風が吹くような日は、1本づつ片方をセッティングしていく。ポールを留めて(ポールアタッチメントにはめる)、クリップを2つ留る。

交差する一番上のポールから立ち上げていく。

下から1つクリップを掛ける。リングに通すだけだとポールが倒れて次のポールをうまく立てることが出来ない。

・3本ともポールを立ち上げたら、テントを一週するようにクリップをポールにかけて行く。

・一番上のフックは、交差するポールの上のポールに掛ける。

フックをかけようとせずに、ポールを上から押さえてフックを掛ける。

4.ベントシートをセッティングする。

ポイント!

・フックがパンジーコードについている。フックを直接、リングに掛けるのではなく、一度ポールに巻いてからリングに掛ける。より固定されズレにくくなる。

・巻く方向は、ベントシートの弛みを見て調整する。

5.ガイロープをペグダウン。

・ガイロープをポールに巻き付けてからペグダウン。

・巻き付け方は、少しポールを押して、巻きやすくして、上にロープを通して巻く。

(ガイラインアタッチメントへの負担軽減、テント固定強化)

ポイント!

・ペグダウンの方向は、ポールと直線上にペグダウンする。

・しっかりフライシートに張りを作ることで、水やゴミを付着させないようにする。

・張りを生むことで、テントの強度が高まり、テントに掛かる負担も軽減する。

公式データ

■商品名:クラウドピーク 2 テント 15D ■商品型番:NH19K240-Y ■サイズ:210×(72+130+72)×105cm ■収納サイズ:15×50cm ■総重量:2160g ■定員:2人用 ■フライ耐水圧:PU 2,000mm ■フロア耐水圧:PU 4,000mm ■ポール材質:7001高強度アルミニウム ■生産国:Made in China

宮島の自然に惹かれて、自然を満喫する方法を探しているうちにしーかやっくに出会いました。

知れば知るほど、楽しくなるシーカヤック!知れば知るほど楽しくなる宮島の自然!

自然豊かな宮島の自然を一緒に楽しみましょう!楽しみ方は常に開拓中!

資格

​JSCA 日本セーフティカヌーイング協会

アドバンストインストラクター シーガイド取得

春名 優一

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